トレーニング

トレーニング(退院後・水中歩行)

2016年11月8日

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退院後は結構すぐにプールを再開したりしていた。

以前のような激痛はなくなったけど、術後の付け根の痛み?とこわばりが残っていたので早く動かして筋肉をつけたかった。

最近は登山メインになっているので行っていないけど、入院前2か月、退院してから1年半プールではいろいろやっていたので書いてみようと思います。


 

水中歩行・スイミング

やっぱり私がここまで来れたのは水中歩行の功績が一番かと思う。

通常私達はゆっくり歩いても体重の1.2倍の負荷が足に掛っています。だからか先生や理学療法士さんはあまりウォーキングやランニングは退院後のトレーニングとして勧めませんでした。時間が経って骨も安定してくれば多少はいいのかもしれませんが、ランニングやジョギングの様な走る事は今後しない方がいいと言われてます。走る振動などで人工股関節のゆるみや壊れる原因となるかららしいです。

米国足病医協会の調べによると、ゆっくり歩くときでも足にかかる重さは、体重の1.2倍。60kgの人で一歩ごとに72kgの重さが足にかかります。人間は1日に平均約6.5キロメートル(歩数にして約7,500歩)歩いているといわれているので、単純計算すると1日540トンの重さが足にかかっていることになります。
ゆっくり歩いてこれだけの重さがかかるわけですから、急いで歩いたりすれば、もっと負担は大きくなります。走っているときは約3倍、ジャンプは約6倍と言われています。

フィジーク・オンライン

  • 水の浮力で足や体に負荷がかからない。へそまでつかれば50%、胸までつかれば70%体重の負荷が軽減されるという。

水中では浮力があり、陸上より体が軽く足腰にかかる負担が軽減されます。また、水の中にある体には水圧によって筋肉に負荷がかかります。水中歩行は水の抵抗で、陸上を歩くより効率よくカロリー消費することが出来ます。
しかし、水中ウオーキング中の姿勢はとても重要で、悪い姿勢で歩いても運動効果が得られなかったり、必要以上の強度で行うと水圧により逆に腰を痛めてしまうことにもなりかねません。正しい知識を習得し、水中ウオーキングを楽しみましょう。

  • 水の抵抗で負荷をコントロールし易い。ゆっくり遅く歩けば水の抵抗も負荷も少なく、早く歩けば水の抵抗も負荷も大きくなる。

まずは水の中で歩いてみよう。ゆっくりから早足でというふうに、まずは歩いてみる。

これだけでも、結構汗をかくし筋肉にも水の抵抗により負荷が掛かり陸上を歩くよりもカロリー消費が望まれるのでダイエットなどの体重コントロールにも最適。

陸上を歩くよりも、膝や股関節に掛かる負荷が少ないので毎日でも歩ける。

水の抵抗を広くするために、腕も大きく振ると腕にも筋肉がついて弛みも消えていいですよ。

水を蹴る(キック)ように歩く。

私は流れるプールがある所に通っていたので、この水の流れに逆らって歩いていたりもしていた。これ結構効きますよ。

そのうち歩いているだけじゃつまらなくなって、泳ぎたくなってカナヅチだったけれど頑張って泳げるようになった。

水中歩行30分、泳ぎ(クロール・背泳ぎ)30分 計1時間 1日おきに通った。

水中エクササイズも参加してたな。結構動きが激しくていい筋トレにはなった。

近くのジムや市民プールなどで無料体験などあったら参加してみるのもいいと思いますよ。

恥ずかしかったり面倒だったりでなかなか行くまでが大変なプールだけど、全身を使うので股関節や膝痛・腰痛の人や肩こりなんかにもいいスポーツだと思う。

行ってみると結構ハマりますよ。( *´艸`)

水中歩行お勧めです!!

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